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電子行政用電子証明書 AccreditedSign に関する FAQ
A:お申込みについて
Q1.
連絡先のメールアドレスと電話番号は利用者のものでなければならないでしょうか?
A1.
メールアドレスと電話番号は、後日の連絡先となります。かならずしも利用者(証明書名義人)のアドレスでなくてもよく、むしろ手続きの詳細について当社からの連絡を速やかに受けることのできる アドレス、電話番号でお願いします。 ただし、署名付きメールに利用するなど、メールアドレスの証明書への記載を指定される場合は、そのメールアドレスは当然、利用者(証明書名義人)のアドレスでなければなりませんのでご注意ください。
Q2.
電子証明書利用申込書のダウンロードにてID、パスワードを入力しても、エラーになりダウンロードができないのですが?
A2.
アルファベットの大文字小文字の切替えが正しくできていないのかもしれません。うまくできない場合、キーボードの不良が原因の可能性があります。もしほかにパソコンをお持ちでしたら、キーボードだけを取り替えて、または別のパソコンでダウンロードを試みてください。 またID、パスワードはすべて半角英数字での入力になります。キーボードの左上に"半角/全角"のキーがありますので、それを押せば切替えができます。画面の右下の表示が"あ"か" A"で確認ができます。 さらに、当社がお送りした、IDとパスワードが記載されたe-mailが残っていれば、e-mailに記載された内容をコピーして、Webページの入力欄に貼り付ける方法もお試しください。
B:電子証明書のダウンロードについて
Q1.
なぜ電子証明書のダウンロードは一回しか行えないのですか?
A1.
電子署名法の定めにより、お客様に対して発行された電子証明書は、直ちに当社のシステム上から完全に抹消することが義務付けられております。お客様が証明書ダウンロード作業を一度でも行えば、当社のシステムは自動的に発行された電子証明書の削除処理を行いますので、2度目のダウンロード作業は行うことができません。
Q2.
電子証明書をダウンロードする際にランタイムエラーというのが出ました。どうすればよいでしょうか?
A2.
CD-R
をセットして起動した「証明書(.p12)受領手続きプログラム」での作業中にランタイムエラーが発生した場合は、「はい」をクリックして作業を進めてください。 証明書取得手順書による手操作で、電子証明書ダウンロード作業を行う際に
ランタイムエラー(行:33)
が表示された場合は、選択肢として「はい」と「いいえ」が表示されています。「いいえ」を選択して頂ければダウンロード手続きが先に進められます。 証明書取得手順書による手操作で、電子証明書ダウンロード作業を行う際に
ランタイムエラー(行:6)
が表示された場合は、選択肢が表示されません。これはお客様のPCの設定により、ダウンロード作業が行えない(失敗してしまった)状態です。ダウンロード画面の「失敗してしまった 場合の手続きは〜」の記載をクリックし、ダウンロード失敗による再申請手続きを行ってください。再度ダウンロードを行う前に、お客様のPCに以下の設定を行って下さい。
【設定内容】
インターネットの画面を開き上部メニューバーよりツール→インターネットオプション→セキュリティー→レベルのカスタマイズという順番を選び、設定項目の「アクティブ スクリプト」を有効に設定し、「OK」ボタンを押して設定を終了して下さい。また、もしWeb申込中であるかまたは、ダウンロード作業で証明書取得手順書の5頁に記載の「ダウンロード開始」ボタンを押す前であれば、予め上記の設定を行うことで回避できます。
C:電子証明書取得後の手続きについて
Q1.
埼玉県入札共同システム対応電子証明書のダウンロードが終了し、証明書受領はがきを発送しました。その後の手続は何をすればよいですか?
A1.
ダウンロードした電子証明書をフロッピーディスクなどのメディアにコピーし、バックアップとして保管して下さい。また、証明書(.P12ファイル)を扱うための秘密認証キーの第二のキーもメディアとは別の場所に保管してください。 その後、埼玉県入札共同システムにログインし、同システムをお客様のパソコンに取り込む作業マニュアルを入手し、これに従って作業してください。その中で、受け取られた証明書を取り扱い、入札などに使えるようにしてください。 埼玉県以外にご利用のお客様は、ご利用になる入札、申請などのシステム毎にこの手続きが異なります。ご利用になるシステムの説明書類またはホームページなどで、証明書の扱い方をご確認ください。
Q2.
電子証明書をダウンロードしましたが、実際にどう使えばいいですか?
A2.
ダウンロードされた電子証明書の実際の運用方法は、お使いになる電子申請、電子入札システム等に依存します。各システムにより運用方法の相違がある為お使いになるシステムの発行元へご確認下さい。
Q3.
この証明書は共通(Aの入札とBの入札とCの申請)に利用できますか?
A3.
ご購入いただいたタイプの電子証明書がどの官庁で受付可能かは、下記URLに記載の利用可能対応表に示す通りです。詳細は当該官庁に問合せ、利用できるアプリケーションをご確認いただくようお願いいたします。
利用可能官公庁一覧はこちら
Q4.
電子申請/入札を行っていますが、途中でパスワード入力の指定があり、どのパスワードを使えば良いのか分かりません
A4.
電子証明書の運用フェーズで使うパスワードは、当社が本人限定受け取り郵便に同封して郵送した「秘密認証キーの第二のキー」になります。
〔注〕
利用者がMicrosoft® Internet Explorerの証明書ストア機能を利用して意識的に変更した場合は、その変更したパスワードになります。
D:電子証明書の確認・内容変更、有効期限満了、電子申込、その他
Q1.
第2のキーを変更したいのですが可能ですか? 変更方法は?
A1.
Microsoft® Internet Explorerの証明書ストア機能を使用して、証明書をインポート後、エクスポートする際に新しいパスワードを指定して、吸い上げることが出来ます。この方法で第二のキーを設定することが出来ます。
証明書のエクスポートはこちら
※当社CD-ROMを使用してダウンロード した後に、証明書をインポートします。この時に「このキーをエクスポート可能にする」設定を行う必要があります。
証明書のインポートについてはこちらをご参照ください。
これとは別に当社より提供した電子証明書ファイル(xxxx.P12)と第2のキーは別途保管しておくことを強くお勧めしております。
〔注〕
埼玉県電子入札共同システムに電子証明書をお使いの場合は
電子入札共同システムの用件で、第2のキーの変更はしてはなりません、変更は不可です。
Q2.
証明書の有効期間を忘れたので教えて下さい
A2.
証明書をWindowsの証明書ストアにインポートしてる場合は、以下の手順で確認できます。
ブラウザ(IE)の「ツール」→「インターネットオプション」→「コンテンツ」→「証明書」→「個人」→該当証明書をクリックして「表示」。
※
証明書の確認手順はこちらをご参照ください。
Q3.
電子証明書の記載事項に変更が生じた場合、内容変更の手続きはどうすればよいですか?
A3.
発行された電子証明書の内容は変更できません。 電子証明書の内容(利用者氏名、住所、法人名、住所等)に変更が生じた場合は、電子署名法の定めによりお手元の電子証明書の失効申請をしていただき、別途証明書を取得していただきます。
※現在、当社からの電子証明書の発行は行っておりません。他社の電子証明書の取得をお願いします。
Q4.
住所が市町村合併で変更になります。証明書は変更しなければならないのでしょうか?
A4.
電子証明書の発行後、電子証明書記載住所が市町村合併により変更された場合のみ、発行済みの電子証明書の記載内容と相違しても、電子証明書は有効と認められておりますので、変更をする必要はありません。 ただし、使用するアプリケーション(例:各省庁の電子申請アプリ、各自治体の電子入札アプリ等)で使用出来るか出来ないかは、利用者様側で当該官庁(利用されるアプリケーションの発行元)へご確認下さい。
Q5.
代表者や支店長が変更になりました。再発行割引はありますか?
A5.
電子証明書の記載情報に変更が生じた場合は、電子署名法の定めによりお手元の電子証明書を失効させ、新しい情報を反映させたものを一から作り直す必要があります。すなわち、再発行ではなく新規作成扱いになります。
Q6.
有効期限満了前の購入手続きは?(有効期限満了案内はあるのでしょうか?)
A6.
電子証明書の有効期限が切れますと、新たに電子証明書をお申し込み頂くことになります。 お客様の電子証明書の有効期限切れに先立ち、電子メールにて「有効期限満了のお知らせ」をお送りしております。 その中で、お申込み手続きの方法をご案内しております。
※現在、当社からの電子証明書の発行は行っておりません。他社の電子証明書の取得をお願いします。
Q7.
証明書取得後、利用するシステムや手続きでは何か変更が必要でしょうか?
A7.
利用されるシステムや手続きによっては変更が必要となります。埼玉県電子入札共同システムをご利用の方は下記をご参照下さい。
埼玉県電子入札総合案内「よくある質問6107」
E:当社証明書のインストールについて
Q1.
埼玉県電子入札を利用しています。新しいパソコンに電子証明書を設定する方法が不明です。
A1.
埼玉県:電子入札導入準備についてをご参照ください。
入札用のソフトウェアのインストールが終了後に当社の電子証明書を設定します。
電子証明書はダウンロードした直後にデスクトップに保存されています。又はお客様自身でバックアップされたファイル、或いは旧パソコンのCドライブ内の「C:\ebidcerts」にある「ebid.p12」をコピーして新しいパソコンに旧パソコンと同じフォルダにコピーします。
設定の詳細については埼玉県ヘルプデスクへお問い合わせください。
※参考資料:埼玉県入札対応電子証明書 WindowsXPの設定について
Q2.
新しいパソコンに電子証明書を設定する方法が不明です。
A2.
電子証明書をご利用機関のホームページをご参照ください。
ご利用のパソコンに電子証明書をインポートする場合は
こちら
をご参照ください。
F:PDFに署名した検証について
Q1.
Adobe Acrobat 使用時、PDFに署名した検証に問題がある場合。
A1.
文書の署名および暗号化時の作成について
①Adobe デフォルトセキュリティ利用
症状
署名者のIDは信頼済み証明書の一覧に見つからず、親証明書も信頼済み証明書でないため不明です。
また、失効確認は実行されませんでした。
「選択した証明書は信頼済みのルート証明書までの証明書チェーンが確立されていません(詳しくは「信頼」タブを参照)。このため、この証明書について、失効確認は実行されませんでした。」
理由
当社、証明書には問題ありませんが、CA証明書の更新を行った為、新CA証明書のCRLへの署名検証ができなくなっています。
対策
新CA証明書インポートしてください。
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JCSIリポジトリ
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ルート証明書
>
AccreditedSign 発行認証局証明書 (NewWithNew)
(Windows Vista ご利用の場合は
こちら
をご覧ください。)
②プラグイン利用(電子公証による定款認証を受ける場合)
例:
株式会社日立製作所(商業登記署名プラグイン/署名プラグインTYPE-J)
株式会社 リーガル(電子認証キットPRO)
症状
Adobe Acrobat にて署名し、署名検証に失敗する。(署名時に使用するデフォルトの方法)
日立製作所の電子署名プラグイン(HSign) の場合
・証明書のステータス : 検証失敗(有効な失効リストなし)
リーガル社の電子認証キット(LegalSign) の場合
・有効性確認結果 : エラー CRLをダウンロードできませんでした。
理由
当社、証明書には問題ありませんが、CA証明書の更新を行った為、ご利用のプラグインが新CA証明書のCRLへの署名検証ができなくなっていると思われます。
対策
ご使用のプラグインソフトの販売元へお問い合わせください。
又は、Adobe Reader にて「Adobe ディフォルトセキュリティ」にて検証ください。
最新は、こちらの
法務省オンライン申請システムで提供するPDF署名プラグイン(無償)
を参考にしてください。
その他
Acrobat Reder で Windows 標準の署名検証を行う場合
新CA証明書のインポートが必要になります。
①Adobe Reader デフォルトセキュリティ利用
症状
署名に問題があります。
また、選択した証明書が有効であるかを確認できませんでした。
「選択した証明書には、失効状態の確認方法に関する情報がありません。この証明書が有効であるか、失効しているかを特定できません。
証明書失効リストは、"AccreditedSign Public Certification Authority 2"によって、に署名されています。
失効情報のソースに関する詳細情報を取得するには、「署名者の詳細」をクリックします。」
理由
当社、証明書には問題ありませんが、CA証明書の更新を行った為、新CA証明書のCRLへの署名検証ができなくなっています。
対策
新CA証明書インポートしてください。
Top >
JCSIリポジトリ
>
ルート証明書
>
AccreditedSign 発行認証局証明書 (NewWithNew)
(Windows Vista ご利用の場合は
こちら
をご覧ください。)
Adobe Reader の環境設定が必要になりますので、下記のページを参考にしてください。
・
Adobe Reader 6 の場合
・
Adobe Reader 7 の場合
・
Adobe Reader 8 の場合
・Adobe Reader 9 は、バージョン8を参考に環境設定をしてください。
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